転職ノウハウ

ちょっとまって!!退職を決定する前に確認したいポイント3つ

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もう絶対にこんな会社辞めてやる!!

会社で働いていれば、誰しも一度は経験する感情だと思います。

転職するにせよ、起業するにせよ、退職をする前に確認すべきポイントを説明していきます。

これらを一度確認し、納得する前は退職の決意はしない方が良いかもしれません。

 

今の職場に就職した理由を思いだそう!

現在の職場に就職が決まった時はうれしくなかったですか?

現職で働きたいから会社の評判を調査し、仕事内容を吟味したはずです。

更に、面接の為に何度か会社に出向き、学校に通い資格を取得したのでは無かったのでしょうか?

退職を希望する理由は様々だと思います。

待遇や人間関係の変化、業務内容の変化、自身の興味の変化。

今一度、入社当時の気持ちを思い出してみましょう。

同じ職種に転職したとしても、同じ業務に就けるとは限りません。

30代であれば最後の転職になることが考えられます。

もし、今の仕事内容に少しでも未練を感じているのなら、退職は控えた方が良いかもしれません。

 

人間関係で悩んでの退職は危険

人間関係に悩み、退職を決意する人も多いかと思います。

  • 上司
  • 同僚
  • 部下
  • 客先

30代ともなれば、ある程度の経験と共にかかわる人間も増えてきます。

中間管理職になっている方も少なくありません。

その中で、全ての人と人間関係が悪いのでしょうか?

基本的に人間関係は流動的です。

嫌な上司や部下は異動することだってあります。

それだけで一気にあなたの気分も変わることでしょう。

気のおける友人なども、中途入社するかもしれません。

人間関係だけで退職を決意するのはもったいないです。

そもそも、新しい職場の人間関係は未知です。

今より悪くなる可能性もあります。

ソリがあわない部下や上司といるのが嫌という理由だけでは、

退職理由としては安易で危険です。

 

現職場の福利厚生を含めた待遇を確認しよう

今迄勤め上げてきたからこその待遇を再確認してみましょう。

給与明細をみてみましょう!!

注目するのは低い手取り額では無いです!

住宅手当、職能給、役職手当、資格手当、家族手当、、、。

30代ともなればそれなりの手当がもらえます

更に勤務地、土日祝日の休みの有無、勤務時間、フレックスタイム、有給休暇

貴方が現在の会社で築き上げてきた、関係性の上で成り立っているものもあります。

転職することで、これらは確実に変化しますし、メリットが無くなることも考えられます。

注意しましょう!

 

現在の職場を客観的に見てみよう

客観的に現在の自分の待遇を考えてみることが大切です!

メリットとデメリットを冷静に考えましょう!

勢いだけの退職は危険です。

退職してからでは遅いので、熟考して決意が固まってから退職しましょう。

  • この記事を書いた人
yusaku

ゆうさく

35歳グレイ企業に務めるサラリーマン。転職活動中。ヤンキー大学、パチンコ店員、土方、エステのキャッチ、デリヘルのドライバー、ニュージーランド留学、ペルー・ボリビアへバックパッカー旅行、ブラジル1年半滞在・・・など、様々な経験を持つ。現在は、自分よりも収入の多い嫁と子ども2人を持つパパ。

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