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【採用担当者が勧める】スキルが無い30代の転職時の履歴書の書き方!!注意点 4選!!

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転職者の採用担当をしていたゆうさくです。

これから、私が就職希望者の履歴書で、良く見ていたポイントを説明します。

是非、これらのポイントを押さえて、履歴書を書かれてみてはいかがでしょう!?

 

職歴の退職理由は真面目に書くな。

30代ともなれば、多く転職を繰り返している場合があります。

退職理由を記載しなければならないですが、

ぶっちゃけ、直近二つ位は真面目に書けば問題ないです。

それ以前のネガティブな退職理由は真面目に書く必要ありません。

だって、直近になればなるほど、現在の貴方に近づくのですから。

たとえば、ネガティブな退職理由に

  • 人間関係問題
  • 会社の経営状態
  • 通勤時間

などがあります。

これらは、職務経歴では全て一身上の都合で通しましょう!!

バカ正直に書いて、履歴書で落とされるのは辞めましょう。

 

健康状態の記載

自身のマイナスな健康状態。

通院中やら、持病。

稀に健康状態が悪い事を丁寧に記載してくださる方が居ました。

これ、記載の義務も無ければ必要ないですよね?

わざわざ記載するのは辞めましょう!!

履歴書で落ちる要因の一つです。

こういった事は面接で聞かれたら、答えましょう。

 

短期で繰り返した転職期間

2.3か月の期間で繰り返した転職。

これも記載する必要無いです。

調べる側にしても労力と時間、お金の無駄です。

ほとんど調べません。

逆に我々は、若干の空白区間はこう思います

「あー空白期間なにしてたんでしょうね。」

「面談で聞いてみましょうか。」

実際、面談で聞かれたら、如何様にも答えられます。

自宅でゴロゴロしてたとしても、

「関連資格の学習をしていました」の理由で言い換えれます。

もし回答に本当に困ったら、

「親の介護」。

これは必殺技です。

「ご苦労されましたね。」

これしかこちら側は返す言葉が無いです。(笑)

短期で繰り返す転職はマイナスポイントになってしまいます。

記載せずに誤魔化しましょう!!

 

曖昧な業務内容を追加しよう

30代に求められるのは、即戦力。

分っちゃいるけど、そのスキルが無い場合。

実際の業務とは少し離れた曖昧スキルを追加しちゃいましょう。

・プロジェクトグループをまとめた経験あり。

※家族というプロジェクトグル―プまとめてますよね。

・プロジェクトチームへのマネジメント意識あり。

※以前のプロジェクトはこちらには何か分らないので、とりあえず書いときましょう。

・確実に任務を遂行する、実務力があります。

※これも無ければ何もできないので、書いちゃいましょう。

 

まとめ

何度か採用担当で履歴書を見てきましたが、

履歴書って、ぶっちゃけ、そこまで重要度は無いです。

面接に進むための書類なんです。

履歴書は、女性の化粧と一緒ですね。

自身のマイナスポイントを如何に誤魔化し、

強みを強調し魅力的に見せられるか。(笑)

皆さんも悪い部分はぼかして、

良い部分は盛って、

良い転職活動をしてください!!

  • この記事を書いた人
yusaku

ゆうさく

35歳グレイ企業に務めるサラリーマン。転職活動中。ヤンキー大学、パチンコ店員、土方、エステのキャッチ、デリヘルのドライバー、ニュージーランド留学、ペルー・ボリビアへバックパッカー旅行、ブラジル1年半滞在・・・など、様々な経験を持つ。現在は、自分よりも収入の多い嫁と子ども2人を持つパパ。

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