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30代の異業種への転職!!面接で頻繁に聞かれた質問-5選!!

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こんな業界辞めてやる!

と、異業種への転職を決意!!

履歴書が通ってやっと面接!

面接前に良く聞かれる質問で、

最低限これだけは回答を準備しておいた方が良い質問内容をまとめました!!

 

なぜ当社を希望されたのでしょうか?

当たり前ですが、面接一発目の質問です。

これだけは準備しておきたい回答です。

実際に情報取集ソースとしては、

WEBが非常に有効です。

企業のホームページをチェックし、

  • 会社の理念
  • 社長の言葉
  • 社員の声

これらをチェックします。

また、enJapanの会社の評判というサイトでは、

enJapanを通して、転職された人、もしくは現職の方で転職を考えている社員が、

会社を評価し、口コミが見れるので、役に立ちます。

しかも無料!!

そして、自分が共感できる部分にフォーカスした回答を用意しました。

 

なぜ転職を希望されているのですか

これは少し難易度高かったです。

異業種への挑戦なので、

就職先の企業に興味を持ちつつ、

現職を悪く言わない言い回し。

そんな回答を準備しておく必要があります。

 

貴方の経験が、当社でどのように活かされると思いますか?

これを初めて質問されたときに、私の額の汗が滴り落ちた。

やべぇ。

何も考えてなかった。

当たり前の質問。

何故準備しなかったのか後悔しまくった。

そして、自分の適当&楽天さ加減を呪った。

久しぶりに脳みそフル回転!!

自分の過去の業務と希望業務をすり合わせ、

共通している箇所をリストアップ。

何とか、説明しきった。

自分で自分を褒めたかった。

回答するときの第一声の「ハイ」が「ハ~イ」

と、時間稼ぎしたのは言うまでもない。

 

履歴書の空欄期間は何でしょう?

こちらは敢えて履歴書に空欄を作りました。

実際に面接官と話した方が良いケースだと思ったからです。

詳細に時系列を書く手間も省けますし、

口頭での回答であれば、

マイナスポイントもぼや~っと誤魔化せる自信がありました。

履歴書にマイナス面をわざわざ書くな。

を参考にしてください。

 

何か質問はありますか?

質問しないのもやる気が無いと思われてしまう。

そこで、汎用的で使える逆質問を伝授します。

  • 部署内では勤続年数はどれ位がいらっしゃいますか?

これは面接官の方が正直に答えてもらえないとアウトですが、

躊躇ったり、回答に詰まってしまう場合は、、、、

ブラックなのか!?と疑えます。

定着している方々の年数は重要です。

新陳代謝はあるのか。

腰を据えて働ける環境か。

を判断できます。

  • こちらの業務では、どのようなキャリアが望めるのでしょうか?

この質問で、自身のある程度の将来像が描けます。

もし、具体的な説明が無ければ、

延々と同じ業務を実施する将来が待っている可能性が高いです。

当たり前ですが。

業務自体が好きなのであれば、OKです。

40代、50代でもその業務が出来るのか。

今一度、考える事が出来るかと思います。

 

まとめ

面接前には回答を用意しておくこと!!

これは非常に大事だと言えます。

そして、紙に書き出すこと!!!

これをしないと、もやもや回答になってしまいます。(自分)

私は何度か紙に書き出さず、面接行ってしいましたYo!涙

(時間が無かったんす)

私の二の舞にならないよう、

回答は書き出して準備することが重要です!!

  • この記事を書いた人
yusaku

ゆうさく

35歳グレイ企業に務めるサラリーマン。転職活動中。ヤンキー大学、パチンコ店員、土方、エステのキャッチ、デリヘルのドライバー、ニュージーランド留学、ペルー・ボリビアへバックパッカー旅行、ブラジル1年半滞在・・・など、様々な経験を持つ。現在は、自分よりも収入の多い嫁と子ども2人を持つパパ。

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