転職・退職経験談

30代前の転職。ブラック企業で嘔吐をするほどの頭痛。退職を決意したMさん。

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私の知人のMさんの話です。29歳で今年30歳になります。

ブラック企業で嘔吐をするほどの頭痛を経験していました。2018年の2月に休職をして1ヶ月でかなり回復したけど、週に1度はまだかなりキツイ頭痛に悩まされていました。

それが2018年3月に退職が決定した途端に、頭痛が嘘のように消え去ったようです。

もしかしたら、あなたの頭痛や体の不調も、会社のストレスが原因かもしれません。

転職や退職は怖いかもしれませんが、その1歩を踏み出すことによって大きく変わる人もいることを知ってください。

 

30代前に転職を決意したMさんの歴史

Mさんが働いていたブラック企業の実態

  • 平日の拘束時間は、朝8時〜21時で13時間
  • もちろん、残業手当はありません。
  • プラス土曜日は8時〜18時で出勤
  • 休みは水曜の午後、日曜、祝日

給料は歩合制で29歳にもかかわらず手取りは約14万円。しかも、社長からは「社会保険に入ってるからもっと、成績伸ばしてくれないときついんだよね」とプレッシャーをかけられる日々。

 

Mさんにどんどん起きる体の不調

ブラック企業で働き始めてまず起きたのは、10円ハゲです。その職場で働き始めたら10円ハゲが1つ増え、また1つ増え・・・と最終的には3つになったようです。

過去に胃の激痛で救急車で運ばれて5日間入院をしたことがあります。

 

Mさんは2017年の9月から頭痛が強くなっていった

もともと偏頭痛はあったのですが、2017年9月ごろより、頭痛が強くなってきました。

10月からは頭痛が強くなり、嘔吐してしまうほどで、会社も休みがちになりました。

1度11月ごろに、脳神経外科を受信した時に「仕事が原因なので1週間休んでください」といった診断書を描いていただき、会社に提出しましたが、謎のスルー。

 

心療内科で「抗うつ状態」と診断され休職→退職に至る

それからも、休みながらも仕事を続けていました。

2月に心療内科の医者より「抗うつ状態のため、1ヶ月の休養を必要とする」と診断書を提出し、会社も無視できなくなり、休職になりました。

1ヶ月休んでどんどん頭痛が楽になったので、原因が会社にあるのは明らかです。

とはいえ、まだ1週間に1度は嘔吐してしまうほどの頭痛が出ていました。

退職を決意し、会社側と話し合いの末、見事に退職をしました。

 

退職後、嘘のように頭痛がなくなりました

退職後に連絡をとってみたら

「嘘のように頭痛がなくなりました!」

とのことです。

現在は、家族にサポートしてもらいながら転職活動中です。

 

仕事をなくしても、なんとか生きていける。我慢はしない。

Mさんが退職してみて言ってるのが、「仕事無くなっても、ぜいたくさえしなければなんとか生きていけますね!」とのことです。

もちろん、家族のサポートがありきですが、なんとか生きていけるもんなんだなーと思います。

体や心が壊れると一生引きずります。

我慢はしないで欲しいなって思います。

 

 

  • この記事を書いた人
シュンスケ

シュンスケ

20代前半に大手のIT企業から接骨院の道へ転職。接骨院の経営だけで生活することに危機を感じ、上司に内緒で仕事をしながら副業をはじめ毎月20万円を稼ぐようになる。現在は、副業をはじめたいサラリーマンに教える活動をしている。

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