転職・退職経験談

30代の転職が怖くなる理由。20代で3回の転職をしたTさんの場合。

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20代で3回の転職をしたTさん。

現在、36歳で転職を検討しているが、不安も大きく1歩を踏み出せないでいます。「昔はもっと勢いがあったんですけど、やっぱり年をとると怖くなりますね。」

30代で転職を考えるあなたの参考になると幸いです。

 

30代の転職が怖くなる理由。20代で3回の転職をしたTさんの場合。

1番不安に感じるのは、育ち盛りの子供が3人もいること。子どもの幸せを考えると、転職で失敗はできないというのが1番不安にさせるところのようです。

収入が低ければ転職への一歩を踏み出せるのですが、年収が約1千万円で自分としてはかなり満足な金額のため、なかなか転職に踏み出せないでいます。

そもそも、Tさんはなぜ転職をしたいのでしょう?

 

30代にして転職したい理由は「つまらない将来が見えている」

Tさんの職場の特徴は

  • 安定感がある
  • 収入は年功序列で上がって行く
  • やりがいなんて求めてはいけない
  • 出世も順番か、ごますりが必要
  • くだらないミーティングに時間を無駄に費やす

このような感じです。

上司などを見ていて、「つまらない将来」が見えるのがすごく嫌だそうです。

そんなTさんも20代までは、転職を繰り返していました。「あの時の勢いがあれば・・・」とTさんは言います。

 

20代のTさんの転職歴

  • 新卒で薬品メーカーに就職
  • 1回目の転職:約2年後、薬品の販売代理店に転職
  • 2回目の転職:約1年後、ジムの経営をする
  • 3回目の転職:約1年後、現在の職につく

30代のTさんは、会社に内緒でこっそりと副業にチャレンジし始めました。

 

「最低限の収入を副業でつくれたら、転職できる気がする」

そう言って、副業としてブログを少しずつはじめています。

特徴に書いた通り、昔ながらの安定感のある職場なので、副業禁止を掲げています。

こっそりとバレずにやれる副業として、ブログアフィリエイトを選びました。

Tさんの副業がうまくいくのかは、またお伝えします!

 

 

  • この記事を書いた人
シュンスケ

シュンスケ

20代前半に大手のIT企業から接骨院の道へ転職。接骨院の経営だけで生活することに危機を感じ、上司に内緒で仕事をしながら副業をはじめ毎月20万円を稼ぐようになる。現在は、副業をはじめたいサラリーマンに教える活動をしている。

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