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30代の転職はエンジニアが激アツな3つの理由

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30代にさしかかって、転職を考え始める人も多いですよね。でも、いざ転職を考えるとこんな悩みはありませんか?

  • 残業が増えて、趣味の時間が減るのは嫌だな
  • 収入が増えても、自分の時間が無くなるのは嫌だな
  • 海外旅行とか自由にいける仕事がいいな

もし、あなたがこういう悩みをお持ちなら今、エンジニア業界が激アツなのをご存知でしょうか?エンジニアは例えば、プログラミングをしたり、ホームページを作ったり、人工知能を作ったりするような人です。

「いやいや、俺そんなパソコンスキルないよ!」

って思いました?その不安もこのブログでお答えしますね。

30代のあなたは、エンジニア=きつい・厳しい・帰らないというイメージもあるかもしれませんが、その考え方はちょっと古いですよ。ちなみにぼくも同じイメージを持っていました。

順番に解説しますね。

 

30代の転職はエンジニアが激アツな3つの理由

1. 87%の企業がエンジニア不足

今空前のエンジニア不足と言われています。NHKの調査によると、87%の企業が「IT技術者が足りない」と回答しているようですよ。

参考:IT人材不足が深刻化、2030年には78.9万人不足に 経済産業省調べ

 

2. 2030年までに78.9万人のIT人材が不足する

経済産業省の調べによると、2020年には「36.9万人」、2030年にはなんと「78.9万人」のIT人材不足になるそうです。

ということは、あなたが引退するまでは確実に激アツな職種ということです。

ちょっと考えてみてください。それだけ不足している業界です。何が起きると思いますか?

一人の人材がとても大切になるということです。つまり、給料が上がります!

 

3. 需要過多で時給4000円はよくあること

私も実はエンジニア激アツだなーと思ったので、「治療家やりながらエンジニアとかめっちゃかっこいいやん!」と考えたことがあります。そこで、侍エンジニアというところのヒアリングを受けた時に、言われたのが「時給4000円以上は、よくあることです。」とのことでした。

時給4000円ということは・・・1週間20時間働けば、8万円で、1ヶ月たったの80時間で32万円の月給。

ちょっとエンジニアが気になってきましたか?

「でも、パソコンなんてよくわからないよ。パソコンみてるの嫌いだし、俺がエンジニアになれるなんて思えない・・・」

そんなあなたにオススメのサービスがあります。

 

文系出身でもエンジニアとして活躍できる侍エンジニア塾とは

侍エンジニア塾というプログラミング学習をサポートするサービスが存在します。

ここの特徴は、こんな感じです。

  • 指導実績6000名
  • 日本初のプログラミングマンツーマン指導
  • 文系出身、未経験でもエンジニアとして活躍!

ここのすごいのが、ゴールを最初にヒアリングで聞き出して、そのゴールに向かって一直線で教育をすることです。

どういうことかって?

例えば、「あなたが時給4000円のエンジニアになりたい!」という目標を持つとします。あなたの目標にあった会社の求人をまず調べます。その会社の求人条件には、「Ruby経験者、過去の制作物を提出していただく」と書いてあるとしましょう。

そしたら、その会社の求人にあったスキルや制作物の作成方法を教えてくれるのが、侍エンジニア塾というわけです。そしてさらに、侍エンジニア塾自体が就職までサポートしてくれます。

こんな最強のサービスが存在していいのだろうか!ってくらい最高です。

ただし、もちろんいいサービスはお金がかかります。3ヶ月コースだと約40万円もかかっちゃいます。でも、仕事を始めたら2ヶ月もあれば取り戻せるでしょうね。

ぜひ、あなたの選択肢にエンジニア転職というのを加えてみてください。

 

  • この記事を書いた人
シュンスケ

シュンスケ

20代前半に大手のIT企業から接骨院の道へ転職。接骨院の経営だけで生活することに危機を感じ、上司に内緒で仕事をしながら副業をはじめ毎月20万円を稼ぐようになる。現在は、副業をはじめたいサラリーマンに教える活動をしている。

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