転職・退職経験談

30代の転職。商社の面接官に聞いた有名大学卒、TOEIC900点以上でも難しい理由。

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私の知人から聞いた話です。

その知人は商社に勤めており、現場代表として転職者の面接に参加したようです。

もし、あなたがいわゆる高学歴を持っていて、転職を考えるなら、読んでおくべきです。

 

30代の転職。商社の面接官に聞いた有名大学卒、TOEIC900点以上でも難しい理由。

日本では知らない人はいないであろう、超有名大学で博士号を取得しており、TOEICは900点以上。

年齢は確か30代前半。

正直、申し分ない学歴で、現在働いている職場でも特に問題は起こしておりません。

質問と回答の会話も全く問題なし。

 

なぜ、そんな彼の転職が難しいのか・・・?どこに行っても引く手数多なのでは、と思うのですが。

 

面接官が採用を考えてしまう理由は、「精神面に問題が出た」

SPI試験だかなんだかの試験において、精神面での点数がすごく低かったそうです。

精神的な病にかかる可能性が大、とのこと。

面接官たちの会話でも、「挫折をしたことがなさそうだから、精神面が心配だな」と出ていたようです。

そして、試験の結果が最悪な結果に・・・。

まだ結果は出てないようですが、面接官たちは頭を悩ませているとのことでした。

 

高学歴の30代転職は精神面に気をつけろ!

もし、あなたが高学歴を持っている自覚があるなら、面接官は精神面を疑ってくるようです。

「こいつは、挫折を知らなさそう」と判断するみたいですね。

逆を返せば、挫折から這い上がった経験を示せれば良いとも思います。

例えば、

  • 前の仕事で会社に大打撃を与えるような失敗をしてしまった
  • 学生時代に赤点を取ってから、必死に勉強した

などあなたが、つらい思いをしたけど、そこから這い上がりました、というのを示してください。

そして、SPI試験などの精神面をチェックするような試験はぜひ事前にチェックしておきましょう。

  • この記事を書いた人
シュンスケ

シュンスケ

20代前半に大手のIT企業から接骨院の道へ転職。接骨院の経営だけで生活することに危機を感じ、上司に内緒で仕事をしながら副業をはじめ毎月20万円を稼ぐようになる。現在は、副業をはじめたいサラリーマンに教える活動をしている。

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